打ち合わせの心得 | 札幌の派遣会社KSPサービス

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FILE8打ち合わせの心得

合わせは、真剣勝負の場

ステップ8は、打合せの心得。
顧客や取引先はもちろんの事、社内での打ち合わせもビジネスに於ける真剣勝負の場です。
ビジネスウーマンならではの、ポイント(得点)の稼ぎ方を身に付けましょう。

緊張感のある場での上品な立ち振る舞い

打合わせの席には必ず相手が存在します。
一人であれ複数であれ、協議に臨むそこは、ビジネスに於ける真剣勝負の場。アイディア創出の会議でも、プロジェクトの進捗状況確認でも、プレゼン前の最終チェックでも、後日の本番につながる大事な時間であり、空間であることに違いはありません。顧客や取引先はもちろんのこと、社内チームの会合であっても、気を抜くことは許されないのです。
そこで、緊張感いっぱいの張りつめた場をなごませるためにも、ウーマンパワーが有効です。周囲がホッとできるような上品な立ち居振る舞いは一服の清涼剤。それを演じるのが、あなたなのです。

責任を持っていることを忘れずに

挨拶から始まり、意見を述べたり資料を配って説明したりというありふれた動作の前に、実は勝負はついているのです。
あなたの一挙手一投足に場の視線が集中していることを忘れないでください。
自信なさそうなオドオドした態度だったり、ゴモゴモと口ごもった物言いだったり、早口で企画書を棒読みしたりという政治家や官僚の答弁のように映ったら最悪です。民間企業は甘くありません。顧客とのやりとりは責任が伴います。そして業績という結果で評価がくだされるのです。ですから、入念な準備と練習を重ねた上で、自信を持って堂々と発言することを常に心がけ、それができない場合は打合わせを辞退するくらいの覚悟を持ちましょう。
ビジネスシーンは過酷な闘いの連続です。民間企業の業務には必ず、権利と表裏一体化した責任が存在していることを忘れてはいけません。

流れるような動作と笑顔

ただし、そこは女性です。男性のように意気込んで力む必要はありません。むしろ、内なる気合や緊張を気取られないよう、表面上は淡々と運ぶことこそが、上級技術です。流れるような動作と笑顔。これを常に意識し心がけてください。
緊張でガチガチは見苦しいだけ。素早さを勘違いした慌ただしい動きは粗野で下品なだけ。テキパキとガツガツは違います。相手に敬意を払うこと。この心得が基本中の基本と理解してください。
打合わせの場に臨むあなたの気持がそのように確立されますと、表情や動作にもそれがごく自然に表れます。
まず、目の輝きが力強くイキイキとしてきます。次に口元が引き締まり、かすかに微笑をたたえつつも凛とした気品が醸し出されることでしょう。
その時点で、打合わせの場に於ける主役はあなたです。

何気ない動作における上品な身のこなし

あとは、椅子に浅めに腰かけることで背スジをピンと伸ばして、その姿勢を保持します。
これによって、話す、うなずく、微笑む等々、全ての動作が優雅に上品に映ることでしょう。
ビジネスは第一印象が何より大事です。経営者はもとより、役職者、上級者、そして同僚など、相手の全員があなたを見つめています。
そこで、ほ~っと感心させ得るか否かが、打合わせを円滑かつ友好的に進める大きな鍵となるのです。
資料を読み上げたり、意見を述べたりする以前に、上品な身のこなしという演出が勝負を決めることが多々あると肝に銘じてください。
ビジネスウーマンならではの、ポイント(得点)の稼ぎ方を身につけることです。

コフレのことば

コフレは美の宝石箱。
美しく輝く極上のことばをひとつ取り出して
あなたにお届けします。

魅了は一瞬 資料は延々

さあ、次回の打ち合わせからさっそく、
あなたの「美ヂカラ」を優雅に発揮し、場の参加者たちを魅了してください。
わたくしがサポートします!