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サンプリング依頼ラッシュの春

学校前でサンプリング

最近、サンプリングのご依頼が一気に増えてきました。

チラシ単体の配布から、チョコレート、蛍光ペン、鉛筆、消しゴムなど、配布物もさまざまです。
場所は札幌市内や近郊が中心で、この時期は大学や高校の近くでのサンプリング案件が多くなります。

新年度が近づくこの季節は、企業様にとっても新しい顧客との接点をつくる大切なタイミング。
その最初の接点を担うのがサンプリングです。

実はサンプリングは、ただ配ればよい仕事ではありません。
同じ場所、同じ時間、同じ配布物でも、配る人によって受け取られる数も印象も効果も大きく変わります。

例えば、

・ターゲット層を見極める
・時間帯ごとの人の流れを読む
・導線を考えて立ち位置を適宜動く
・笑顔で声をかける
・興味を持って貰えるサンプリングトークを工夫する

こうしたことを考えながら配ることで、初めて販促として意味のあるサンプリングになります。

私はサンプリングには、ある程度の“強引さ(笑)”も必要だと思っています。

声をかけない。
真顔でただ手を伸ばして渡しているだけ。
体も動かさずに配布物を差し出すだけ。

これでは誰も受け取ってくれません。

「より多くの方に届けたい」
そう思って行動することで、相手の目線に立ち自然と動きも声も変わってきます。

ケイエスピーサービスでは、
サンプリングスタッフ一人ひとりが「なぜこの配布をするのか」という目的や意義を理解したうえで現場に立っています。

だからこそ、ターゲット選定、導線の見極め、声掛けの工夫など、
販促効果の高い現場づくりができるのだと思っています。

私たちは、スタッフを通してお客様の目的を叶えたい。
そしてスタッフ自身も、その目的を達成することにやりがいを感じながら働いています。

春のサンプリングシーズン。
現場では今日も、元気な声が響いています!